hoiku

新聞の小さな1記事をみてびっくりしました。

来年の4月から保育士の資格を持たないでも保育施設で子供の面倒を見ることができるようになったという記事です。

 

厚生労働省の方針によると小学校教諭の資格を持つ者や、子育て関連の研修を修了した者であれば、保育士の資格を有していないでも、保育所での子供の世話をすることが可能になるよう、保育事業に対する規制緩和をすることを決定したようです。

この決定には、保育従事者や保護者の方々からのクレームが続々でているようですね。

 

保育従事者からのクレーム

・保育士をバカにしすぎじゃない?保育士不足っていうけど日本に保育士の資格をもっている人はいるよ。ただ月の手取りが13万円しかない中で、奨学金とかも返さなきゃいけないのにどうやって生活できるのって話。保育士をやる人がいないんじゃない。やりたくても続けられない人がいっぱいいるだけ。

・保育士も、子供の命も軽く見すぎ。保育で必要な知識や技術は「子や孫の面倒をみたことある」レベルじゃない。医者不足だからって医者の資格を持たない人が医療に従事していいことにはならないでしょう。

 

保護者からのクレーム

・今まで、多くの研修を終えて保育に関する知識をたくさんもったプロにだから自分の子供を託せてきました。こんなの信じられない。

・できることなら自分の子供の面倒は自分で見たいのです。ですがうちは共働きで、子供はあずけて自分も働かないと生計が立てられないから仕方なく子供を預けているのです。

もちろん保育士の方に心配があったのではありません。ただただ自分の子供と離れていること自体に不安があったのです。しかしこれでは更なる心配が増えてしまってどうしたらいいのかわかりません。

 

今回の保育事業への規制緩和は深刻な保育士不足を解消するための取り組みらしいです。

2017年には約49万人の保育士が必要になると言われているのに対し、今のままで確保

できる保育士は39万人にも満たない数だそうで、このことに危機を感じた政府が緊急対策として規制緩和の取り入れを決めたらしいのですが、本当にこの対策は正しいのでしょうか。

こうした風潮では、株式会社ソラストのような教育事業を展開している企業にとっては追い風になるのかもしれませんね。

株式会社ソラスト事業例

 

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nu-do

最近よく思うのです。時代は常に変わっていくのだな、と。

突然ですが、皆さんはヌードに対してどのようなお考えを持ちますか?

ひと昔の前の日本では、自身のヌードをメディアにさらけ出すことは忌むべき行為とされ、そのような仕事に就く人は見下され、時には不当な扱いを受けることも多かったのではないかと思います。これは全くの想像ですが、撮影される本人も自らの意志で進んでその仕事に就いたというより、そうせざるを得ない状況に追い込まれ、自らの体をメディアにさらす道に行ったのではないかと思うのです。

しかし、時代は少しずつ変化してきました。今では自らの体を入念に整え、作品として体を撮影されることを望む人が多くなっています。ホットトピックとしてはオーストラリア人モデルのミランダ・カーさんが雑誌Harper’s Bazaarでフルヌードを飾ることが発表されましたね。hitomiさんがマタニティヌードを発表するなど様々な有名人がヌードに挑戦しています。

見る側の意識にも変化が見え、性的な興奮ではなく、芸術としての美しさ、もしくは流行上での尊敬として心を奪われる人も多くいるのではないでしょうか。

こうした現象は絵画や彫刻の世界ではメジャーなものでした。それは古来より数々の作品が存在することから照明されていると思います。

しかし、写真や映像として現実味を帯びた作品は賛否両論あり、不快に思われるかたも、美しさや憧れを感じる方もいらっしゃると思います。ただこの頃の風潮としては若者を中心に後者の意見が増えてきたように思うのです。

私個人の見解としてはヌードというものに対しての嫌悪感はなく、モデルさんに対しては過酷であろう体系維持等の苦労に尊敬の意を感じる思いがあります。

しかし、それと同時にこれから先の未来では人々はどのような価値観を持つようになるのだろうと不思議に思うことがあるのです。

このままさらに性に対し開放的な考えが広まり、審美的価値がより高くなっていくのだろうか。もしくはこの流れに逆行し、つつましいたたずまいが人気を博するようになるのだろうか。

どうでも良いことではあるのだろうけど、少し気になるのです。

 

 

 

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ro-do suta-

マツダのロードスターが2015年のカーオブザイヤーをとりましたね。うれしいです。

ロードスターはかわいくて、でもすごくかっこよい車だな、と思っていたので、今回の受賞はなぜか私もうれしかったです。

私自身はロードスターを所持していないのですが、親しくしていた人が乗せてくれたのです。その時のドライブは気持ちよかったですね。車自体が小さいから車と私自身の一体感があったというか、2人乗りならではの快感のようなものを感じられたのです。

 

「だれもが、しあわせになる。」良いコピーですよね。

20年以上も前に出た初代ロードスターのコピーらしいです。

ここでいうしあわせとは、人と車とが一体となることを指しています。ドライバーと車の間に隔たりはなく、人と車とが感覚を共有できる。ともに快感を共有ししあわせになる。そのような意味があったように覚えています。

今年新しくでたロードスターも、コンセプトは原点に戻り人と車の間の感覚を磨き上げることにあるようです。思い通りに動かせる、動かせてしまう。だからこそドライバー自身も運転をするごとに腕を上げていける。

最高に気持ちの良い乗り心地を追求したのでしょうね。

 

話は変わって、今日は私の好きな素敵なミュージシャンのご紹介をします。

サザンオールスターズの桑田佳祐さんです。

おそらく皆さんが知っている有名なアーティストですよね。

なんで今回桑田さんをご紹介するのかというと、ただただ私が桑田さんを好きなのです。笑

サザンオールスターズの曲も桑田佳祐としてソロで出している曲も。ノリが好きなのです。

特にいま私的にヒットしている曲は「明日晴れるかな」です。穏やかで聞きやすい曲なので好きなんですよね。ジャニーズの山下さんが出ていたドラマ「プロポーズ大作戦」の主題歌でもあったので、聞いたことある人はいっぱいいると思います。久しぶりに聞いてみるとすごく良いので、是非聞いてみてください。

 

一気に冬らしい気温になってきましたね。体を温めて手洗いやうがいをするのを忘れず、皆さま風邪などにはお気をつけてください。

 

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tero

テロリズムって怖いですね。

先日のアメリカ・カルフォルニア州で14人の被害者がでた銃乱射事件、あれはISの思想共感者によるテロだと断定されました。事件の容疑者は大量の銃弾や爆弾を保持していたことから、単なる殺人事件ではなくテロであると断定されたようです。

テロとは政治的な意味を持つ者により引き起こされ、民衆に対し恐怖を植え付けるための暴力行為、または暴力行為を働くことによる政治目的の達成を狙った活動のこと指します。

あまり大々的にメディアで取り上げられることは少なかったのですが、テロは元々世界各地で常に存在していました。しかし、最近になり、ナイジェリア地域のボコ・ハラム(Boko Haram)や中東のイスラム国(Islamic State)の活動が過激化。メディアを通し大衆の目に触れる機会も増えてきましたね。

特にISは歴史上最大の勢力を持ったテロリスト集団とされ、特別な警戒がなされています。自らをイスラム国と名乗るとおり、暴力行為のみではなく支配地域における電気・水道等のインフラの管理、学校・裁判所・銀行などの公共機関の運営までをも行っており、本当に国の構築を始めてしまっているのです。支配地域は日本の面積より少し小さいくらいで、広大な土地、資源を所有し、さらにインターネットやSNSを通し、世界各国からさらなる人的資源をも集めているほどです。

フランス・パリでの大規模テロなど、ISによるテロ被害の方ばかりに気を取られていましたが、ISがどのような存在なのかを改めて認識すると本当に危険な組織であることがわかります。

また、ISの脅威やISによる他国への被害だけではなく、ISの支配地域で暮らすことを余儀なくされている無実の市民の方にも目を向けなければなりません。

「ISは危険な存在だ。では爆撃して滅ぼしてしまおう。」そんな簡単な話ではありません。IS支配地域にいる人は今もなお支配者に虐げられ、もしくはIS掃討作戦に巻き込まれた被害者となっています。

無実の人を助けつつテロの勢力を削ぐことが必要なのです。

これらの問題にどう決着をつけていくべきなのか、正解はありませんが、私たち個々人が何をできるのか、どう動くのか、考えていく必要があるのかもしれませんね。

 

 

 

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